全自動麻雀卓/NINJA/雀豪『DORAII』をお売り頂きました。|Eclatante(エクラタンテ)

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全自動麻雀卓/NINJA/雀豪『DORAII』をお売り頂きました。

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2019/12/06 全自動麻雀卓/NINJA/雀豪『DORAII』をお売り頂きました。

埼玉県蓮田市にて「電動オートメーション NINJA 雀豪 DORA2 全自動麻雀卓」を出張買取致しました。

 

 

麻雀は役が多くてほんとに覚えられません。

そして点数の計算の仕方もわかりません。

が、しかし一度やってみると役とか鳴き麻雀とかあがりたいのにあがれないとか訳がわかりませんでしたが、わからないなりに楽しいものでした!

 

私には役とかは説明できないので、麻雀の歴史について触れてみたいと思います。

麻雀と聞くと真っ先に思い浮かぶ国は中国ですよね。

明の時代に「マーチャオ」と呼ばれていたゲームがあったそうです。

19世紀後半、浙江省の寧波(ニンポウ)という地でマーチャオと天九牌というゲームを組み合わせたゲームが流行したそうです。

(諸説あるそうです。)

1920年代に麻雀は世界各地で第一次ブームを引き起こしたそうです。

日本でも多くのジャーナリストが記事にして、日本でも楽しまれていたそうです。

昭和に入ると、日本発の「南々倶楽部」を筆頭に1500もの雀荘がオープンしたそうです。

 

太平洋戦争によって、敵国のゲームをすることが禁止になっていき徐々に雀荘が閉店していき、日本での麻雀は一気に衰退していったそうです。

その代わりに戦後広まったのが、アメリカ兵によって改良されたアメリカ式の新しい麻雀だったそうです。

 

昭和22年には日本麻雀連盟が再建され、戦前のルールではなく、アメリカ式の新ルールで再び麻雀を広めることとなったそうです。

昭和47年にはメディアでも取り上げられるなどされ、第二次麻雀ブームと言われているそうです。

 

アメリカ式麻雀と中国式麻雀には多少の違いがあるそうです

ドラやフリテンがないそうです。

ドラとはあがった時に「ドラ牌」をっているだけで1ハンつくおまけのようなものだそうです。

フリテンとは自分が捨てた牌と同じ牌を持っているとロンあがりできないルールの事をいうそうです。

 

 

中国ではゲーム性よりもいかに多く上がる(和了:ホーラ)することを目的としていて、ギャンブル性が高いそうです。

しかし、日本の麻雀は相手の手を読み、頭を使って勝負するゲーム性重視のスタイルが定着しています。

 

調べてみると、麻雀はルールも歴史も奥が深いことを勉強させてもらえました。

 

 

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