【必見】オーディオ機器の高価買取のコツは?高値で売れる機器の特徴も紹介

古いスピーカーやアンプ、コンポなどのオーディオ機器が眠っている方も多いのではないでしょうか。しかし、古いからといって処分するのはもったいないかもしれません。オーディオ機器のなかには、年式が古く動作しなくても、思わぬ買取価格がつくことがあるためです。

今回は、オーディオ機器を高値で買い取ってもらうためのコツや、どのような機器が高価買取の対象となるのか、詳しく紹介していきます。

オーディオ機器の高価買取のコツは?
目次

    中古でも買取価格が高いオーディオ機器

    中古品と聞くとネガティブなイメージを持たれがちで、古い機器や動かなくなった機器は買い取ってもらえないのではないか?と考える方も多いものです。

    しかし、スピーカーやアンプ、CDプレーヤーといったオーディオ機器の場合、思いもよらない高値がつく可能性もあります。

    壊れていても買取に出せる場合もある

    家電製品やIT機器と聞くと、最新モデルのほうがさまざまな機能が備わっていて性能も高いと考えられがちです。
    しかし、オーディオ機器の場合、古い製品だからといって価値が下がるとは限らず、むしろ現行の製品よりも高値での買取が期待できるケースもあるのです。

    古いスピーカーやアンプのなかには、今の製品では出せない独特の音質を楽しめるものも多く、オーディオマニアから根強い人気を誇るものもあります。

    また、壊れて音が出なくなったオーディオ機器であっても、希少価値の高い製品であれば修理をして使用することもできるため、買取可能なケースも多いのです。

    高価で売れるオーディオ機器の特徴

    では、高値での買取が期待できるオーディオ機器にはどのような特徴があるのでしょうか。
    代表的な4つのポイントを紹介します。

    有名なブランド

    オーディオ機器として有名なメーカーには、国内であれば「ONKYO」や「audio-technica」、「Pioneer」、「SONY」、「ヤマハ」、「Victor」などがあります。なかにはすでに存在しないメーカーもありますが、これらのロゴが入った製品は高値がつく可能性があるでしょう。

    また、海外のメーカーとしては、「BOSE」や「JBL」、「Harman」、「マークレビンソン」、「マッキントッシュ」なども有名です。

    純正品が揃っている

    オーディオ機器を購入した当時に付属していたリモコンや説明書、アンテナなどの純正付属品が揃っている場合、高価買取に結びつく可能性があります。
    また、長年使用し続けてきたなかで不具合が生じ修理に出すことも多いと思いますが、汎用品ではなくメーカーの純正部品を使用していることも高価買取のポイントといえるでしょう。

    セットで買取を依頼する

    オーディオ機器のなかには、スピーカーとアンプ、プレーヤーがそれぞれ独立している製品もあります。もし、すべての機器が揃っているのであれば、別々に買取を依頼するのではなく、セット一式での買取を依頼してみましょう。

    ポータブルオーディオ機器やカーオーディオ

    ポータブルオーディオ機器やカーオーディオ類は、根強い需要のある製品です。
    オーディオマニアからの需要だけでなく、一般ユーザーにとっても需要は高いことから、古いオーディオ機器でも買取価格がつく場合もあります。

    オーディオ機器の高価買取が期待できる業者の選び方

    オーディオに詳しくない人にとって、オーディオ機器の買取価格の判断は難しいものです。
    そのため、業者選びに失敗してしまうと、「本来は高値で買い取ってもらえる製品だったのに、ほとんど値がつかないまま処分することになってしまった」といった事態にもなりかねません。

    オーディオ機器の買取に後悔しないように、できるだけ高値で買い取ってもらえる業者を選ぶにはどうすれば良いのでしょうか。
    3つのポイントを紹介します。

    専門性が高いか

    オーディオ機器を買い取ってもらうために、リサイクルショップへ持ち込む方も多いことでしょう。
    多くのリサイクルショップでは製品の型番から相場を調べ、適正価格を提示してくれますが、専門的な知識がない業者に依頼してしまうと本来よりも大幅に低い価格を提示されることもあります。

    もし、自宅の近くにオーディオ機器を得意とする出張買取業者や店舗などがあれば、まずはそちらに相談してみるのがおすすめです。

    これまでの買取実績

    その業者や店舗にオーディオ関連の専門性があるかを判断するのが難しい場合には、これまでの買取実績を確認してみると良いでしょう。
    たとえば、ホームページや店頭で買取実績を掲示しているかや、店頭に並んでいるオーディオ機器を見てみたりも重要な判断ポイントになるでしょう。

    口コミやサービスの丁寧さ

    知名度が高く信頼できそうな買取業者や店舗も、実際に利用してみないと本当に安心できるのか判断が難しい場合は多いものです。
    専門性や買取実績が豊富でも、相場よりも大幅に安い価格で買い取られてしまった、ということも考えられるでしょう。

    このような不安を解消するためには、インターネット上の口コミサイトやSNSなどで情報を収集してみるのがおすすめです。
    また、インターネットに限らず、友人や知人などから情報を集めてみるのも良いでしょう。

    オーディオ機器を少しでも高く売るためのコツは?

    信頼できる買取業者を見つけたら、少しでも高く売るためのコツを覚えておきましょう。
    「これをすれば絶対に査定額がアップする」と断言することはできませんが、注意しておいたほうが良い4つのポイントを紹介します。

    買取相場を調べる

    メーカー名と製品の型番が分かるようであれば、インターネットなどで買取相場を調べておきましょう。
    特に希少価値があり高価買取が期待できる製品は、買取業者のホームページなどで相場が公開されているケースも少なくありません。

    買取相場を知っておくことで、万が一買取業者からの見積額が大幅に安かった場合、その理由を確認したり、査定額を交渉したりといった材料にも使えるはずです。

    綺麗に掃除をする

    オーディオ機器に限ったことではありませんが、ホコリや汚れが付着している場合にはきれいにクリーニングしておきましょう。
    入念な清掃をしておくことで、査定の担当者は「大切に扱われてきたのだろう」という印象を抱くこともあり、査定額に反映される可能性もあるのです。

    付属品を捨てない

    古いオーディオ機器の場合、付属品や説明書の保存状態が悪く汚れてしまっているケースも少なくありません。
    しかし、だからといって付属品を捨ててしまうと、特に年代物のオーディオ機器は大幅に査定額が下がってしまうこともあります。

    細かい付属品や梱包材、箱にいたるまで捨てることなく、できるだけ購入時の状態を維持したまま査定をしてもらいましょう。

    売るタイミングを考える

    4月は入学や就職の時期でもあり、新生活に合わせてオーディオ機器の需要も高まる傾向にあります。
    たとえば、「通学用にポータブルオーディオが欲しい」、「免許をとって車を購入したので、カーオーディオを取り付けたい」と考えるユーザーも増えるでしょう。

    そのため、新生活の準備が始まる2月から3月頃にかけては、オーディオ機器の買取相場がアップする可能性があるのです。

    まとめ

    一般的な家電製品とは異なり、オーディオ機器は年式が古く動作しなくても高価買取が期待できる製品です。
    古くなったり動作しなくなったからといって処分する前に、まずは信頼できる買取業者へ査定してもらいましょう。

    買取実績が豊富で専門性が高い業者選びと、買取相場を知っておくこと、入念なクリーニングなどのポイントを押さえておくことで、思わぬ買取価格がつく可能性もあります。

    お電話でのお問い合わせは0120-123-538(年末年始を除く9:00〜20:00)

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